教育現場が変わろうとしています

教育現場が変わろうとしています

教育現場が変わろうとしています

先日、堀江貴文さんが全く新しい大学を作るということで話題になっていましたが、第4次産業革命の最中、多くの方が新しい教育の道を模索しています。

これまでのような知識を覚えることを中心とした教育内容では、これからの社会に求められる人材像とかけ離れてしまうという危機感から、文部科学省あげて新しい教育を目指し始めてもいます。

7月に取材して執筆させていただいたキリロム工科大学は、カンボジアで設立されましたが、日本人の企業家が考えた大学で、新しい視点でのカリキュラムが設けられていました。

稼げる人材を育てる、起業家が海外に作った新しい発想のキリロム工科大学

この記事は、YAHOO! Japanのニュースでも配信していただき、多くの方に興味を持って読んでいただけたようです。

私は法政大学出身ですが、現在も法政大学の日文に行き、よかったと思っています。もともと好きだった小説を新しい視点で読むことができるようになれたことはもちろん、多くの素敵な教授の授業を受けることができたこと、面白い仲間と出会えたことは私の財産です。

多くの選択肢のなかで、どのような学びの場を選んでいくのかはますます重要になっていくだろうと思いますが、一番は学生本人の興味がどこにあり、何をしているときが楽しいのか、夢中になれるのかが鍵であるように思います。